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 相模大野バルカンダンス

30年ぶりの民俗舞踊の世界。まるで浦島太郎。それでもめげずに、やってMinka

5月の例会予定はありません

5月の例会の予定はありません。6月の例会予定は未定です。
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TV ウイークアップで放送されました

“海の男酒”がつなぐ復興の絆~福島・浪江の酒復活へ~
大阪駅近くにある割烹「堂島雪花菜(きらず)」。
数ある全国の地酒の中から、必ず出てくる
店主おすすめの酒があります。

(「堂島雪花菜」店主・間瀬達郎さん)
♪「コクがあって、お米のジュースみたいな…。」

「磐城壽(いわきことぶき)」。
原発事故で「警戒区域」になっている
福島県浪江町(なみえまち)の地酒です。
しかし…

(「堂島雪花菜」店主・間瀬達郎さん)
♪「もう同じお水ではできませんから、まったく同じものは
 ひょっとしたらできないかもしれませんね。」

福島第一原発からわずか7キロ、
海に面した浪江町の請戸(うけど)地区。

この地酒を造っていた「鈴木酒造店」は、
津波で、蔵や設備すべてを失いました。
今月、20キロ圏内の「警戒区域」が一部解除されましたが、
浪江町はそのまま。
復旧・復興はおろか、立ち入ることさえできません。
そんな浪江の酒蔵が、ところを変えて、酒造りを再開しました。

(スーパー)福島の地酒 復活へ

最上川流域で、西に越後(えちご)山脈を望む
山形県長井市(ながいし)。
春も間近な3月下旬、まだ雪が残っている町の一角に、
「鈴木酒造店」の看板が…。

江戸時代末期の天保(てんぽう)年間から180年、
福島・浪江町で、地酒を造り続けてきた「鈴木酒造店」。
“日本一海に近い酒蔵”は、山の中に場所を移し、
再び酒造りを始めていました。

以前は機械で行っていたという作業は、すべて手作業に…。


酒造りを指揮するのは、杜氏(とうじ)の
鈴木(すずき)大介(だいすけ)さんです。

(「鈴木酒造店」杜氏・鈴木大介さん)
♪「この際なので、思いっきり手作りで、手仕事を増やしてと
  考えまして。自分ら再開するにあたって、
  やっぱりいい酒造らなきゃいけないので…。」

手作りの最大のメリットは、より緻密な酒造りができること。
十分に熱を冷ました酒米(さかまい)を、
3トンタンクに仕込んでいきます。
このタンクも、震災前の半分ほどの大きさ。
同業者である全国の酒蔵が、提供してくれました。
一時は、酒造りを諦めようと思ったという鈴木さん。

(「鈴木酒造店」杜氏・鈴木大介さん)
♪「米作り、あと水を使ってという商売ですので、
  そこは安全担保がまずできないだろうなと思ったので。
  正直もう再開は無理かなと…。」

酒造りに欠かせないのは、コメと水、そして、
コメを発酵させるための酵母。
酒蔵は、それぞれ独自の酵母を大切にしています。
まさに酒造りの命。

しかし、蔵も設備も資金も、そして酵母も失くし、
すべてを失ってしまいました。
そんな鈴木さんに奇跡が…!

酒造りの命、酵母が生き残っていたのです。
成分を分析するため、福島県の技術センターに預けていた酵母が、
保管されていたといいます。

(「鈴木酒造店」杜氏・鈴木大介さん)
♪「蔵の歴史がつながったって、ホント思いましたね。
  これでやっていけるかなって気持ちになれましたし…。」

この日、すでに仕込んであった純米吟醸の搾(しぼ)りも行われました。
自然の重みを利用した袋搾り。

酒造りに追われているとき、突然の来客がありました。

(浪江町の住民・堀さん夫妻)
♪「新聞でお酒出た~っていうので、
  1回ぜひ欲しくて欲しくて…。」

今は福島市で暮らしているという、浪江町の堀さん夫妻。
浪江の地酒が、山形で復活したことを知り、わざわざ訪ねてきました。

(浪江町の住民・堀さん夫妻)
♪「きっと浪江の方、喜びます。これ、絶対手に入れたら、
  飲み会しますなんて言っていたものですから。」

この酒に対する浪江の人たちの思いは、強い。

「地元の酒をもう一度造ってほしい」。
避難所生活を送っていた浪江町の人たちは、
鈴木さんに、なけなしのお金を寄付し、
涙ながらに訴えたといいます。

浪江町・請戸(うけど)地区は、漁業と海運で栄えた町。
地元の漁師にとっても、「磐城壽(いわきことぶき)」は、
大漁を祝う大事なお酒です。

相馬市に避難しているという、浪江町の漁師、
小松諒平(りょうへい)さん。
浪江町の漁業は、津波で壊滅。
再開の見通しについては…。

(浪江町請戸地区の漁師・小松諒平さん)
♪「ここ1~2年の話じゃないと思います、長期戦。
  もう5年、10年ってかかるかもしれないけど、
  やっぱり自分で好きでやった仕事なんで、
  どうしても諦めがつかないっていうか。」

再び漁に出る日を信じる小松さんに、
復活したお酒を飲んでもらうことに…

(取材ディレクター)
♪「しぼりたて生酒ができたので預かってきたんですよ。」
(浪江町請戸地区の漁師・小松諒平さん)
♪「ちょっと辛口になったかなというくらいで、
  前とほとんど変わらないですね。」
♪「ちょっと懐かしいなあって思いますけどね。」
♪「ちょっと船の神様の方にもあげてきますね。」

復活した磐城壽を船内の神棚に供え、漁業再開を願います。

今月2日、鈴木さんは、5月の全国鑑評会(かんぴょうかい)に出品する
大吟醸(だいぎんじょう)の選定を行っていました。
いわゆる利き酒です。
震災前には、それほど力を入れていなかった
鑑評会ですが、今回は事情が違います。
復活を世に知らしめるため、何が何でも金賞を狙います。

(「鈴木酒造店」杜氏・鈴木大介さん)
♪「うん、よく仕上がっています。/
  癖もなくて…これが一番です。キレもいいですよ。」

浪江の地酒「磐城壽(いわきことぶき)」の復活。
その願いは、蔵元だけのものではありません。

(浪江町請戸地区の漁師・小松諒平さん)
♪「馴染みが深いですからね、壽は。
  俺たちからしても、よしまた漁師やろうって気にも、
  頑張ってやろうって気にもなりますからね。」

(「堂島雪花菜」店主・間瀬達郎さん)
♪「自分のホンマに造りたいお酒を、焦らずにゆっくりと
  造っていただいたら…」

(雪花菜の客)
♪「(いい酒を)熱望しております」

磐城壽(いわきことぶき)の復活を待ち望む人びと。
鈴木さんの新たな挑戦は、まだ始まったばかりです。

(「鈴木酒造店」杜氏・鈴木大介さん)
♪「何だかんだ時間はかかっても、あの土地でもう一度造って、
  周りの人たちとお酒を飲みたいっていうのが、
  自分の目標、最終目標です。
  そのためにも、ここ山形で、いい酒を造っていくという覚悟で。」

TV「 ウイークアップ」より

実はこの番組、私はまだ見てません。誰か録画した人、わたしに見せて下さい。

子供のような大人

先日JAFの本を見ていたら面白い記事がありました。元「バブルガム・ブラザーズ」のブラザートムの対談です。この男、変。でもおもしろい人です。興味のある方はぜひ読んでみてちょ。

津波にも原発にもまけない男…

 4月14日(土)日本テレビ朝8:00から「ウェーク アップ」という番組に、私の友達の(鈴木大介)がたぶん紹介されます。福島県双葉郡浪江町請戸…原発から1㎞位の所に住んでいて「請戸漁港はうちの庭」と言っていた位目の前が海……
今はガレキ以外何もなく放射能で近寄ることもできないありさまです。
奇跡的に家族全員無事で、お母さんは福島一の漬物名人で、各地から教えを乞いに来る人です。
以前、家族付き合いをしていて、もうダメかと思っていましたが、復活です。たぶん。
何が復活かというと、彼は「磐城寿」というお酒をつくる蔵元です。すべてを無くしたのですが…その復活の物語だと思います。すごい魅力と運を持ち合わせたいい男です。私の自慢の友達でもあります。
時間があればぜひ見て下さい。  by man

Willだ

春休みは、うちの子はゲームばかり。PS3とかウイーとかよく飽きずにアホかと思ちっちゃいますね。ところで、先日人だかりがしていたんで、つられて並んでたら、なんと栄養補助食品の「ウイダinゼリー」をイベントで無料配布してましてラッキーでした。といってもカロリーメイトさえ食べたことないので、Willをやってるうちの子に食べられてしまうことなるでしょう。ウイーダ?!

外国の本屋さん?

久しぶりの渋谷。人がわんさかで、まるっきりお上りさんでした。
待ち合わせの時間つぶしに本屋さんをさがしてあっちキョロキョロ、こっちキョロキョロ。
やっとこさ見つけた「書籍」の文字。某タ◯ーレコード渋谷店の書籍売り場にいってビックリ。
いや〜不思議なところに来てしまった。でもでもよく見て行くと目からウロコ。あまり見かけない、おもしろいタイトルがずら〜り。思わず立ち読み。本屋さんごめんなさい。でもたまにこうゆう雰囲気の店いいね。渋谷だからできる品揃え、うらやましいかぎりです。うちの駅にできたらすぐ閉店かも。レベルが違う。客層も違う。ただお店出るときなんとなくコソコソ感。私は、お上りさんです。

ブルガリアのヨフチョ氏による講習会

嵐を呼ぶヘビースモーカー
ヨクミテクダサイ   アセガ〜ナポレ!!

4月の例会予定

4月 8日(日)小田急線相模大野駅 大野南公民館 13:00~
4月22日(日)小田急線東林間駅   東林公民館 13:00~ 
4月15日(日)市川バルカンダンス研究会の日曜例会 西部公民館 下総中山駅

今日は定時だけど…

今日の夕食はブリ大根と天丼です。お米の研ぎ汁で2センチぐらいの大根を煮込みます。その間にブリに塩を振って30分置き、熱湯をかけ冷水でよく洗います。あとは酒、醤油、みりん、砂糖、生姜で煮込んでいきます。所要時間約一時間半位です。天丼は酒、醤油、みりん、砂糖、タマネギを使ってタレを作り、市販の天ぷらにこのタレをかけ、煮込み、いい感じになったら、温かいご飯の上に乗せます。どっちも90点ぐらいのできでした。子供達も大喜び!成功。定時で仕事を終わるとこのような仕事が待ってます。

例会場所ーリンク

小田急線 相模大野駅からの地図 大野南公民館 ココをクリック 小田急線 東林間駅からの地図 東林公民館 ココをクリック
小田急線 相模大野駅からの地図大野南中学校・谷口台小学校 ココをクリック

プロフィール

Yaffo

Author:Yaffo
難しいリズムなんかなんのその。ラッタッタ~ ラッタッタ~とエネルギーだけで踊っていた20代。
今、情報が発達して、素晴らしいティチャーが沢山の曲を紹介していて、広い海にポチャンと飛び込んだ感じ。
でもでも探してみると、昔の曲だって、昔の曲の方がかな、いい踊りありますよね。でもそれさえも踊れず四苦八苦。体がもう若くない〜
皆に愛と勇気と希望とムチをもらいながら、私たちは今日も次の例会へ行く…しかしすぐ忘れる

本日の残り時間~カジュアル版~

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